総合安全衛生管理機構の概要

 総合安全衛生管理機構は、平成16年4月1日に旧保健管理センターと旧有害廃棄物処理施設が統合して発足されました。 千葉大学の環境安全管理と学生・職員の健康支援(健康管理)をする組織で西千葉キャンパスにあります。
 環境安全部は、北門近くの有害廃棄物施設を拠点とし大学からの有害廃棄物が環境被害を与えないよう責任をもって管理しています。 また、修学環境・就業環境を常に監視し、その保全に努めています。 労働衛生部・学生保健部は、本部棟の隣にあり、医師、カウンセラー、看護師、検査技師や業務を支える事務スタッフが常駐して、 学生・職員が健やかに修学・就業できるよう支援しています。 キャンパス内での怪我や風邪などの病気に対しては、医師が診療を行い、心の悩みには、臨床心理士、精神科医がカウンセリング等で応じています。 また、亥鼻キャンパス、松戸キャンパスに保健室を設置して、学生・職員の健康をサポートしています。 その他、一般健康診断、特別健康診断、ワクチン接種、骨密度測定などの医療サービスや安全と健康に関する多くの情報を発信しています。